スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年を振り返る。

1月

大晦日に画家の曲のデモ作成会議と作業を終えて、買いたてのモッズコートを着こみ真冬のフランスへ。パリ/ブルゴーニュ(ボーヌ)/アルザス。一週間以上の完全一人旅は初めて。後半感じる寂しさも一人旅ならでは。





































あらゆる場所に花束が…… by 中原昌也
知的生き方教室 by 中原昌也
ツイッターで学んだいちばん大切なこと
男のパスタ道


そして新しい仕事が開始。ノートの最初のページを必要以上に丁寧な文字で書き始めるがごとき緊張と高揚。画家セカンド・アルバム仕切り直し会議。




2月

仕事でキリキリ舞い。2014年末に出会った先生のギターレッスンを開始。人からギターを教えてもらう初めての経験。Begin Again(はじまりのうた)を劇場でも観る。香港行きの飛行機で先行上映してたのを観てたから2回目。開始5分から涙が溢れてとまらん。

月末には大きな決断。死ぬ時の走馬灯で思い出すくらいのレベルの苦めの奴。

3月

相当重めの一ヶ月だったのに記憶が薄い。現実との直面を潜在的に避けたためか。しかし人生の起伏それすなわちエモさ。渋谷ASIAで画家ライブ。

4月

引っ越し。多摩川~田園調布に桜が咲き散りまくる泣けるほど綺麗な日だった。










引越し後早々、久しぶりに体を壊し、身体を引きずって病院へ。これをきっかけに禁煙開始。

渋谷で見たdownyのライブが壮絶すぎて会場が凍っていた記憶有り。



映画「ペルシャ猫を誰も知らない」
Khmer Jazz Fusion - Recordings merging Cambodian musical instruments and forms with Western Jazz.
星野源 - 蘇る変態
映画「Birdman」
映画「Gone Girl」

5月

15wのアンプを購入。チームラボ展、お台場でColemanのライブ、Squarepusherの来日公演、ジョンスコ先生uberjam band公演。ジョンスコ先生のライブはかなり記憶に残るヤバさ。ジョンスコ先生はもちろんバンドメンバー全員強者。















生活リズムや環境の変更に伴い月の後半は軽度自家中毒が始まり、画策の日々。ギターの練習。それにしても「自家中毒」という言葉を発明した人の言語感覚は凄い。多分本来の意味じゃなく勝手に使ってるだけなんだけどジャストフィット感。

映画「タケオ」
菊地成孔 - 南米のエリザベス・テイラー
映画「Midnight In Paris」
John scofied - uberjam

6月

ロンボク島に遊びに。とても変わった忘れられない旅になる。

















映画「ジゴロ・イン・ニューヨーク」
映画「YSL」
Ceu - Ceu

自家中毒からの脱却のためにいろんな人とあったりいろんな場所に行くという時期。しかしそれはあくまで対処療法に過ぎない。



7月

Nir Felder公演、はじめての新宿ピットイン。

自家中毒が悪化、その結果、対外症状に向かいかける。キツめの日々。

DCPRG公演、始めての新宿BRAZE。興奮して笑ってしまう感じの、一瞬の浄化作用のある素晴らしいライブ。



Apple Musicを開始。完全なる文明開化。功罪はあれどもう鎖国時代にはもどれない。

Mehliana - Taming the Dragon
Tristeza / Poema / Canto / Images On Guitar by
Hear You by Toe
Bad Vibes by Shlohmo
Peace Beyond Passion by Meshell Ndegeocello
Report from Iron Mountain by Date Course Pentagon Royal Garde
Myron & the Works (feat. Meshell Ndegeocello & Robert Glasper) by Myron
Comfort Woman by Meshell Ndegeocello
Being Human Being by Erik Truffaz & Murcof
Tempo de Amor by Herbie Hancock

8月

仕事でちょっと大変なことがあり、自家中毒、より重めに。

映画「6歳の僕が大人になるまで」
映画「Shame」
Cure Jazz by UA 菊地成孔
スペインの宇宙食 by 菊地成孔

千葉県のキャンプ場一番星ヴィレッジで画家ライブ。

9月

癒やしの為に本格的に日記を開始する。毎日長い文章を書きなぐることで新しいはじまりのきっかを多少つかむ。

映画「Cu-bop」

中南米音楽など聴かずにそだった自分が、ここ一年間くらいでアフリカ起源の中南米の音楽に興味が出てきた所であり、ジャズも習ったり鑑賞するようになってきた所の、ジャストのタイミングで出会えた映画。民家の家族の宴会でドープなキューバンポリリズムがガンガン飛び出してきた瞬間はビビった。

画家のメンバーのうち自分も入れて4人でCafe de Gaka という名前でアコースティック編曲を始めたりする。鉄琴も入手。



Gladwell by Julian Lage Group
Don't Care Who Knows That by Ovall
Better Days by Joe Pass
Head Hunters by Harbie Hancock
La Mouche by Erik Truffaz & Sly Johnson
Where the light is by John Mayer

10月

北鎌倉、浄智寺というお寺での音楽イベントでライブをさせていただく。その前後で何かが変わったような感じで滅茶苦茶記憶に残る場面。素敵なお寺だった。








初めてのジャズセッション。ラメゾンダミでの食事。少しずつ自家中毒の回復傾向が見られる。こうして書き出してみると外的変化と内的変化がどんだけリンクしているのかがよく分かる。



Born and Raised by John Mayer
If the Rains Come First by Somi
新しいジャズの可能性を追う旅 by Harbie Hancock
ユングのサウンドトラック by 菊地成孔
映画「ブエナビスタソシアルクラブ」
憂鬱たち by 金原ひとみ

11月

2回目のDCPRG。人生初のFrench Connection試奏。






映画「JUNUN」
We Like It Here by Snarky Puppy
Jazz the new chapter
レクイエムの名手 by 菊地成孔

12月

神保町試聴室でCafe de Gaka 初ライブ。とても楽しゅうございました。





色々な所にお出かけ。2017年の雰囲気が見えてくる。












Yellow Dancer by 星野源
Blast公論
狂い」の構造 by 平山夢明 春日武彦
自殺 by 末井昭
HOSONO百景 by 細野晴臣

総括

2016年も引き続きやって行く所存。何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします!!
スポンサーサイト

2014年を振り返る



23歳の頃から気が向いたら日記をつけるようにしているので、今年はそれを使って一年間を振り返ってみようと言う極私的な試みです。

まず今年のはじめに目標を3つ建てたので、そのそれぞれの達成度について。

a. 至極私的な目標「ギターの基礎練習およびその先のギター練習継続」 -> 7月か8月くらいまでは毎日やってて、意味はあったような気がするんだけど、そのへんから「なんか俺が今やるべきことこれじゃない」と思い、でも何が必要なのかわからず、やらなくなってしまった。この反省は2015年の目標につなげたいところですな。達成度30%



b.こちらも至極私的な目標だが、恥ずかしくて言えない内容。一年間通じて、何とか達成した。かなり頑張ったし結構しんどい目標でもあったが楽しい目標でもあった。一緒に頑張ってくれた方に感謝したい。達成度100%



c. こちらは少し公に関わるので詳細は控えるが、8月に達成。そしてその準備があったからこそ、10月11月に重なった幸運と、諸先輩の素晴らしい協力と、自らの気分がスパークし、当初目標にしていた所を大きく上回る素晴らしい出来事にすることが出来た。達成度200%

⚫︎1月

正月、あるイベントを機に、今振り返ると両親に対する尊敬の眼差しが生まれた様な気がする。

前半風邪を引き、そのままテンション的には低空飛行を続けていたが、その中でもただ淡々とやることを継続しようとしていた模様。

●2月

このくらいから速水さん達と「最高の夜だぜ」デモ宅録を三田ハウスの自室にて。面白い人達と居るとアドレナリンが出て良い。

この月に私の友人でありギターの音の歪み方にマニアックなこだわりを持つギタリストを内包する時にはムーブメンツの解散ライブで、歪オタクっぷりから多大に影響を受ける。以後、今まであまり拘りがなかったギターの音色や音作りにこだわるようになる。

代官山ユニットで、画家の「2ndアルバム発売中止イベント」。名古屋で前日にライブしてそのままみんなで泊まって翌日が代官山まで移動。杉本さんと名古屋から東京に向かう新幹線、めちゃ天気が良くて富士山を見ながら食した千寿の天むすが美味かった。天むすと言う不思議な食べ物との理想的な出会い方であった。

●3月

この月の末に多摩川付近に引っ越し。土地の持つ力と環境の変化にに大いに影響を受ける。この頃、Bonoboというイギリス人のトラックメーカーの音楽を好んで聴いていたように思う。時折多摩川河川敷を走ったり歩いたりするととても澄み切った気分になれる。

あと、コールマンさんのプロモーションムービー用に画家で曲を作ります!となって、自分が作っていた曲を提案して採用してもらったのは嬉しかった。なぜか画家メンバーには「アツ旅」と言う仮タイトルが定着してしまった。

●4月

UA×菊地成孔 Cure Jazz Reunionを渋谷で鑑賞。とても時間をかけて丁寧に新居の家具(ラグ/時計/テレビ台)を選んだので、まだ生活を立ち上げている感が強い。座禅を始めようとトライするもソッコーで挫折。

●5月

GWにIKEAに行って、部屋を完成させる。後半には古材とレンガを買ってテレビ台を作成する。

画家でコールマンの六本木ヒルズ野外のイベントに出演。非常に天気がよし。ギター、凄いいい音出せた気がすんだけど、音でかすぎた模様。野外でやるのは楽しいが難しさもある。

●6月

あまり日記を残していない。精神が停滞していた模様。また、香港出張2週間で、仕事以外あまりやることがなかったのかも。

●7月

DTMで曲を完成させよう!と意気込む。一曲一応作成し、友人の映像のためのBGMとして納品。また、プログラミングも勉強し始め、結構面白くなってくる。

Motion Blue Yokohamaで見たホセジェームスのドラマーの方が素晴らしかった。

●8月

お盆で実家に帰ったり多摩川で花火を見たり画家の2ndアルバムを録り直したり、非常に牧歌的な日本人の夏休みを過ごした。

●9月

メキシコにダイビングしに行く。2年ぶりのダイビング。セノーテ(鍾乳洞内に地下水がたまっている洞窟)ダイブがスリルと美しさが相まった素晴らしい体験だった。

また、今年も画家で秘境祭に出演させていだいた。たくろうさんが素晴らしい肉達とギアを用意してきてくれて、感銘を受けるほどの旨さと楽しさ。キャンプの概念が拡張された。

●10月

基本的に頭と体のキレが素晴らしかったと思う。自分の誕生日には、一生持っていたいと思うような素晴らしいプレゼントを幾つか頂いた。

この頃、CeUと言うブラジル人女性を教えてもらう。アレンジのきめ細かさと、音楽史を更新させる的なベクトルとお洒落さを両立しつつさらにルーツを感じさせるような内容。かなり感動する。以降ヘビロテ。

●11月

目標cの達成度を一気に振り切り、達成度200%へ。

●12月

なんだか毎日のようにお酒を飲んだりしていて脳みそが溶けてきている。D'Angelo先生の14年ぶりの新譜を発売日に購入。新譜発売日購入したくなるような人は僕にとって5人も居ないので嬉しいイベント。

あとジャンルをあまり問わず、読みたかった本を貪り読んでいる。ここ最近で読んだ本。

-弱いつながり
-ジェフ・ベゾス果て無き欲望 (原題:Everything Store)
-星野リゾートの教科書・ファミリービジネスを考える
-捧げる
-深夜特急(香港/マカオ)
-田中宇の国際情勢関連の本3冊ほど
-センスは知識から始まる
-愛と哀しみのル・コルビジェ

とか。幾つか書き忘れてる気もするけど。あとは、画家で忘年会と言う新たな試みを実施。画家のセカンド・アルバム(録り直したやつ)の最終ミックスや色々今後の話などもしつつ動き出しました。世に出したいなー。

総じて2014年はいい年だった。皆様ありがとうございました。2015年はもっと素晴らしい年になる気がしているしその理由もある。また正月には次なる一年間の目標を立てて、たまにはそれを思い出しつつ過ごしたい。

引き続き、皆様と私自身の幸運を祈りつつ、来年もよろしくお願い致します。

アホの歪み



小学生時代からの付き合いの、吉池くんっていう男がいるんですが、そいつが書いたエレキギターの音作りに関するブログがめっちゃ面白くて爆笑してしまいましたので、皆様にもご紹介申し上げます。

http://equal1064.blog73.fc2.com/blog-entry-66.html


この手の音色とか音響とかの話って、数値化できないし抽象的になるのはしょうがないけど、それにしてもみんな兎角ドヤ顔でカッコつけて語りたがるし、よく意味の分からない専門用語も使って、「敢えて敷居高くしてんじゃないの?」「てかその単語の本当の意味みんな共有できてるんですか?」って穿った見方してしまうことも多い気がするんですけど、というか僕はそうなんですけど、彼のブログはまったく飾らない感じで、アホっぽいネタをちょいちょい挟みつつ自分の感性でやって色々試したんだろーなーという感じが出てていい感じです。なんでこんなに面白いのかわからないんですが笑ってしまいました。

ちなみに彼は「時にはムーブメンツ」というバンドのメンバで、メロディアスな感じのギターポップバンドなのですが、ライブやるときは歪み系エフェクター5個とか6個とか直列につないで一曲の中の部分で頑張って微妙な音色の差を出そうと頑張っているような本当に「ギターの歪み」に真摯な男で、ライブ会場でそれ見た時に僕は「こいつアホやな」と思いました。ていうかアホなんです。



最近はエフェクターを自作して何個か作っているようです。その自作エフェクターもやっぱり歪みばっかりです。やっぱり歪みバカです。そのアホっぷりにリスペクトしてしまいます。

しかも気前よく3つもエフェクター貸してくれて、なんと僕の26歳の誕生日には自作エフェクターをくれました!その全部歪みです。どんだけすっきゃねん!最高のアホ!!!!





くっそー俺も人を笑わせられるくらいのアホになりたいぞ!

嬉し恥ずかしオマイハー



画家というバンドとして、今年2014も秘境祭というとっても素敵な野外フェスに出演させて頂いてきました。




今回も、秘境祭の最初から最後まで、フェスのありとあらゆる瞬間が言わずもがなに素晴らしく、書き出すにキリがないのですが、なんとなく自分のために言語化しておきたいと思ったので「行きの車中トーク」について書きます。



今回、画家カー2台中の1台にあたる我々の班は、ドラムのジョン・健・ユッツォ氏(以下、ゆっちょさん)と私が運転席・助手席で運転交代しながら行ったので、音楽をかけ、その曲について話しながら秘境祭に向かったのでした。

んでちっと話飛ぶんですが、最近僕は聴く音楽の幅が広がってきて、菊地成孔のモダンポリリズム入門て奴で超ゆるい通信教育に参加しつつ、今まで聞いてなかったようなアフリカの音楽とか、アフロポリ構造を意図的に曲に取り入れた日本人・欧米人の曲とかいろいろ聴くようになってきてて、半年~一年前の自分と比べたらリズム読解のリテラシー向上しきてるタイミングでありまして。



ただこのコンテンツの中で今ん所紹介されたり構造分析している対象がまだアフリカ系・南アジア系にとどまっていて、中南米の音楽ってそれらと相対したときにどうなんだろうな、と。アフリカ系・南アジア系に比べたら聴きやすいというか耳障りのいい音楽であるイメージがあるけど、同時にリズムに対する形式美や独特な文化要素が絶対あるんだろうなというのは思ってて、詳しく知りたいなーと思っているタイミングでもありました。

そこで、車中で中南米音楽好きな(もちろんそれだけでなく、幅広い音楽的趣味をお持ちなのですが。)ゆっちょさんに次々オススメを聴かせてもらったり、解説してもらったり、質問しまくったりしながら玉川キャンプ村へと向かったわけです。めっちゃおもろかった。聴きたい音楽が一気にいっぱい増えました。ていうか今までも多分ほぼ同じ解説とかしてもらったことあったし、名前や存在を知っている音楽だったりするんだけど、今までピンと来てなかったんだと思います。

そんな風にして今僕は「音楽のリズムを鑑賞することの楽しさ・気持ちよさ」を手に入れつつある過程なのですが、音楽に限らず、「何かの魅力に気づき、それをより知っていく」時って無邪気に楽しいだけでなく、「もっと早くこの魅力に気づいていたかったーッ」的悔しさとか、過去にソイツを横に見ながら気づけずスルーしてしまっていた過去の自分に対して恥ずかしさとか、一種の邪念がよぎる気がするんですよ。楽しさとともに最近富みにそれを感じます。

ある人がある文章でこう書いていました。「知らないことを知っていく過程には、いつも堪え難い未熟さの喜びが張り付いている」と。まさにその通り。それでも何かを好きになりそれを知っていく事に遅すぎることはないと思いたいものございます。



今回の秘境祭は、ゆっちょさんとの行きの車中トークだけでなくて他にも自分の音楽の好きな部分が更新されたりリフレッシュされるような素晴らしいタイミングが結構あって、一言でいうと美味しゅうございました。お陰でこれから暫くはまた音楽聴くのが楽しくてしゃーないみたいな時期がやってきそうです。それはある意味とっても恥ずかしい事でありながらやっぱりとっても嬉しい事です。

赤いテレキャスター


あけましておめでとうございます。2014年という年を迎えることができて非常に幸福だと思っております。

2013年の年の瀬、私のまわりの音楽的な物事に非常に沢山の事象が起こりました。

画家の2ndアルバムを全員の全パートを撮り終えた時に、データが消えました。データ復旧サービスに依頼している旨をつげる藤森さんから「なんとか、なんとかしたく思いますが、もしどうにもならなかった場合、非常に悲しいことになります」と言った文面が届きました。その時は改めて「この人はいつも素敵な文書を書くな」と思いました。

結果、「おばけの夏」と言う曲だけ別HDDにあったとかで残ったけど、他は消えてしまいまして復活も不可能。

(その残った「おばけの夏」は2014年1月限定で無料配信することにしました。太っ腹。こちらよりどうぞ。)

確かにかけた時間と労力は割と半端なかっただけに若干の遣る瀬無さはありましたが僕にとっては「非常に悲しい事」でもなかったです。

というのも、本格的にレコーディングする初めての経験をして、弾きたいギターの音とか、どーゆうことに気をつけて音色や曲作るとより良いのかとか、めっちゃメカラウロコだったから。

最初ドラム、ベース、ギターを録音し始めたのは2013の三月。はっきり言ってあの頃の俺より今の俺の方がよっぽど良いギター弾けるわい!だからもっとええ曲作って改めてレコーディング臨めるとかんがえればそれはそれでおっけーじゃい!的な。ポジティブシンキングの鬼!

前回のテレキャス高まり事件ののち、お店だったり、後輩の物だったり、友達のものだったり、色々試しました。一時期はシンラインがいんではないか?などと思いそっちも色々試しました。

これは小山くんから一時借りていたヴァンザンドのシンライン。




そしてなんやかんやあって、ついに買いました。こいつです。




先日リハスタと録音スタジオで丸一日弾き倒すことがあり、本当いい奴だなこいつ、と思いました。録音した時に顕著なんだけど、音に芯がある感じ。あと、物理的に軽いとこも好き。色付きなのに木目が透けてるとこも好き。やっぱ音やスペックが好みなのは当然として、それだけじゃなく見た目とか「気に入る」「愛着が湧く」ってことが大事だと思う!楽器だもんね。そういう意味で僕にとっていいヤツですこいつは。

こいつをクリーンでパキッと弾いた時、もしくは曲中で良い感じのフレーズをペロッと弾いた時に「おっええやん」てな雰囲気をそこはかとなく持つギタリストになりたいもんです。

2014年、今年もよろしくお願いします。

プロフィール

rt258593

Author:rt258593
2つの場所でギター弾いてます。長野生まれ長野育ち、18歳から上京し、2011年ジャカルタ、インドネシア生活を経て2012年現在東京在中。

tane
tane myspace
ギターとトラックと映像、リアルタイムサンプリングとそのエフェクトとループによる曲構築。

画家
画家web

各国の民族楽器(三味線、ピン、ドゥンドゥン、ジャンベ、ウィンドチャイム、ボンゴ、ティンバレス、コンガ、銅鑼、カホン、ディジュリドゥ他)と5種の管楽器、そして、ギターやベース、キーボードやドラム、更にスタイロフォンやテルミンといった電子楽器、床やタライやバケツといった音の出る器、果てはヒューマンビートボクサーすらも内包した、純然たる無国籍無秩序音響派楽団。腹には一物、胸には野望を秘めた連中が、イイ匂いのする仲間を募り、募られた仲間はまた仲間を募り、募り積もって、公園で音を鳴らし始めたところに、端を発す。性別、年齢、職業、国籍、趣味嗜好、及び楽器の経験や所持は問わず、あまりお互いのことを知らないままに、同世代の気のイイ輩が集結。演奏の技術よりも、音を鳴らすことを楽しむことを優先し、メンバーや担当楽器は流動的。

最新記事
最新コメント
タグ
 

日常 音楽 鑑賞 演奏 デザイン tane web PC 画家 哲学 mac ライブ クラブ 映画  映像  漫画 DJ アート  

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
為替レート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。